アフターワールドカップ  中田英寿の真実

ワールドカップ前、左足に怪我してたらしい…水がたまるほどの。時には練習やめて早く帰りたいと思った事もあったらしい…。  一人治療し何事もなかった様に練習へ… 

そして、玉砕覚悟の様なブラジル戦の最後まで走り続けた…

それを言う事に何も意味はない。コメントに残すのも恥ずかしいと言って退ける。プロなのだから…
頑張るは普通で当たり前の事。そこで何が出来たかが大事。プロなのだから…

似た様なコメントを春先に聞いた。
これに出たら、シーズンに影響が出る?  意味が分かりません。僕たちはプロですよ。by  ICHIRO

サッカー選手達は昔から長距離移動し、文化も言葉も気候も違う所を移動し戦い続けてきた。
野球はまだまだ遅れてるのかもしれない。

ヒデ曰く、日本サッカーに足りないもの…それは…

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眠れない夜

午前3時半  東京の月は幻想的できれいです…

あそこに数十年前、本当に人類は行ったのだろうか?

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ジダンの頭突き 2

渋谷で働く社長が面白いサイト紹介してました!

ジダンファンの方、ストレス解消にうってつけです!

http://www.bastardidentro.it/node/view/18910

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ジダン頭突き映像!!

自分のブログにも保存しておきます。(笑)

永久保存版!

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祭りの後…

2006 FIFA サッカーワールドカップはイタリアの優勝で終了した。

ラテンの国の人々は一日中喜びをかみしめた事だろう。おめでとうアズーリ!

女神の思いがわかった後に、愛しく思い出すのはジーコジャパン。そしてヒデ…

ジダンは優勝トロフィを横目にピッチを去った。他人がなんと言おうと許せない事があったのだろう。そう思いたい。

川の流れは絶えずして、元の水にあらず

世界はゆっくり通常営業に戻り、夢の時間を過去へと追いやる。

この国も、荒川 WBCフィーバーの後のワールドカップ。 気づいてみれば今年も後半 少し一休みといったところか。

その後に訪れるは政治の季節。4年後も無事ワールドカップが開催される事を望む。

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頂上決戦!

2006 FIFA サッカー ワールドカップ 決勝戦

フランス対イタリア・・・対戦自体、おしゃれな感じがしてしまうのは気のせいか?(笑)

ココまで来て見れば、今大会はEUの大会だった。アジア 南半球、昔からの天敵南米を蹴散らし、このカードの決勝戦。トッティ ジダン サッカーの歴史に刻まれた名選手二人の勇姿を見るのも最後の決勝戦(トッティは代表最後) 歴史の証人になれる喜び!

激しくも妖艶で甘美なスポーツその名はフットボール。

2日前、準決勝 EUが誇る“鉾”と“盾”の戦い 結果は鉄壁の盾の勝利・・

国民と共に泣き崩れる開催国・・・

今大会、開催国はすばらしきホストであった。懸念されたテロの心配も今現在鉄壁の防御!

大会を盛り上げる快進撃そして点を取り捲るクローゼ。

わがジーコジャパンもボン市民は温かく迎えてくれた。恩返しが出来ぬままの敗戦・・

いつか必ず・・

今回も沢山の思い出をくれたワールドカップ・・・

その年最高の頂上決戦・最後の最後まで見逃せない!!

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ドイツの誇り2

ジャイアンツは31年ぶりに10連敗らしい、長くやってればそういう事もある…

4年前、南米のサッカー強国が財政破綻した。それでもこの国の人達は持ち前のラテン気質で明るく、アジアで初めて開催されるWCに出場する自国のチームに希望を見た。リストラされたり会社が潰れたぐらいで自殺するやつがたくさんいる国での開催。

結果は、天性のストライカー、バティスツゥータ要しながら、まさかの予選敗退!シメオネとベッカムの遺恨だけきっちりと片付けて日本を去った。

あれから4年、“神の手”も見守る中、若き未来のエースも要し、盤石の戦いで勝ち上がる。
世界の評論家を「未来のサッカーを予感させる」と言わしめる戦いぶり。古豪完全復活!

そして、極上のカードが組まれた決勝トーナメント・ベスト8。ヨーロッパ対南米第一ラウウンド。開催国との勝負!

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オシム

先ほど、友達から聞いたのですが、昨晩、どこかの局のスポーツ番組でオシムが・・

「今の日本サッカーに、必要なのは強い相手とたくさん試合をして、屈辱を味わう事、そこから、相手の何が優れているのかを学び、自分達に何が足りないのかを考える」みたいな事を言ってたらしい・・

みんなわかってる、でも、問題はそれが出来るかどうか。

彼なら、それを現実化してくれるような気がする。

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祭り

オーストラリア対イタリア戦 すばらしいゲームだった。息を付かせぬ攻防。

しかし、ヒディングマジックもここまで、イタリアの貴公子のロスタイムのFKで勝負は決まる。

ウクライナもPKの末勝負をもぎ取る。 勝負は非情。

連日繰り広げられる、すばらしい試合の数々。この勝負の果て、日本時間7月9日、日曜日に、ベルリンの地で勝利の美酒に酔うのはどの国か? 

人は、一人じゃ生きられない。だから、自分達の生物としての本能を隠しつつ、理性を働かせ、ルールを作り 社会生活を築き上げ、生活を営む。

ルールを破るやつを罰したり、時には、大切なものを守るため他者を殺したりしながらも。

道徳心や人を敬う気持ちとても大切。でも、神の作りし究極の生物、あるいは最大の失敗作のこの生き物はそんなに簡単じゃない。

ふたをしても時々、顔を覗かせる本能・・・

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ジーコ退任

日本時間、週末の早朝に、完全な敗北をきした監督は週の変わった月曜日退任会見をおこなった。

用意されていた台本を読む様に、静かに淡々と。

日本中の評論家はいう。

ジーコが駄目だった。黄金世代の円熟期で負けた事は重大だ。川淵キャプテンの独裁。世界との格差etc…

負けた理由には事欠かない。負けに理由などないのに…ただ、弱かっただけなのに…意味があるのは勝ちのみ。

どれも、間違いじゃないのだと思う。2002年の奇跡が誰も忘れられない。

トルシエの評価は低すぎると今でも思う。だから、4年後を期待させたのも事実。

これでまた、当分WCには出れないという意見が真実味を帯びる。

アジア代表4カ国の夢はことごとく打ち破られ、完全な蚊帳の外。

2006ワールドカップは早い物で、負けたら終わりの決勝トーナメントが始まった。

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未来は俺たちの手の中

起き上がれない 中田ヒデ  葬式のような中村俊輔…
僕達は目をそらしたいような試合を最後まで見届けた 。悔しいけど悔いや後悔はないはずだろ?
玉田のすばらしきゴールとこの悔しさは忘れない。すべては未来のために…

一億2千が夢見た「ドルトムントの奇跡」は、一時間足らずで打ち砕かれる。
 ロスタイムの失点 嫌な予感 。
そして、後半早々の“とどめ“”

後は、いつもの“ブラジル”
猫が死にかけのネズミを見下ろしながら、片手でいたぶるような試合。

全くボールに触れさせてもらえない玉まわし。しかし、少しでも気をゆるめれば怒濤の責め…

アナウンサーは叫ぶ「ブラジルの方が人数が多いような気がします!」
4年に一度、恒例のアナウンス。

気持ちいいぐらいの完敗だった。ジーコ・ジャパンの最後の試合がブラジルで良かったと思う。
いつか“ベストメンバーのブラジル”にワールドカップで勝ってやる!


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最後の試合?

自虐論も根拠のない現実逃避論も聞き飽きた!

この試合が、ジーコ・ジャパンにとってもこの人にとってもワールドカップ最後の試合にならないことを祈って全力で応援します!

僕達に出来ることは、日本サッカーがはじめてワールドカップという舞台で、ブラジルと戦う歴史的一戦を見届けるのみ!

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一億総監督?

切羽詰ってきて、各監督色々考えてらっしゃるようですが(笑)

この監督のプランにはひかれました。

ブラジルに2点差以上で勝つ方法

笑いながら、勉強させていただきました。

土田さんといい、この方といい 

フットボールファン最高です!

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次期監督?

下で書いた、土田さんもいってました。

僕もこの方なら悪くないと思います。オシム語録

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

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シンプル

暑いの寒いのなんて泣き言はいわない。

組み合わせがどうしたのなんて絶対言わない。

怪我人が何人いるかなんて関係ない。

何勝何敗で予選突破などと考えたことなんかない。

スケジュールや日程や移動がどうした?ホーム アウェイ関係ない。

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2戦を終えて。

とりあえず、日本のマスコミの皆さんいい加減、暑さや天気の話聞くのはやめましょう。今日のクロアチアしかり相手チームはエアコンの効いた部屋で試合をしてる訳ではないので。条件は同じです。

とりあえず、最悪の結果にならなくて良かった。最後の最後までブラジル戦は楽しめそうだ!

宮本のゴールエリアでのファール、正直終わったと思った。しかし、土壇場での川口はまさに守護神!
フットボールの神様はこの国に、ひとしずくのチャンスを残してくれた。

最後は自分たちでつかみ取れ! 相手に不足はない。

2戦を終えて感じるのは、実力はあるのに“チグハグ”“不用意”という感じが否めない事。

一人一人は間違いなく全力でやってると思う。でも全体的に熱い物を感じない。

ヒデは開催前何度も“持ってる力を出せるかどうか”だと何度も言った。悪い予感が当たってるのかもしれない。

もう、泣いても笑ってもブラジルに勝たなければジーコジャパンは終わる。

前にも書いたが、結果はどうあれ日本サッカーにおいて記念すべき一戦になる。納得できる試合を見せてくれ!

最後に、今日の試合は、日本サッカーが初めて海外でのWCにおいて、勝ち点1をあげた歴史的試合でもあった。2002年以降、冷静な判断や見識のないまま、勝ち負けだけが語られすぎる事が多いけど、このへんの事もキチンと伝えてください。

日本マスコミの皆さん宜しくお願いします。

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ワールドカップ開催中!

フランスの引き分に4年前がよみがえったり、俊介のゴールの誤審疑惑があったり、ウクライナのチームがカエルの鳴き声に悩んでたり、この星は、間違いなくお祭り真っ最中!!

いつもの事ながら、試合中、ブラジルは国家機能が麻痺し犯罪率も極端に下がる。犯罪者もゲームの行方が気にかかる。ブラジルらしいちょっといい話。

この国も、少し冷静になりちょっと一休み。クロアチア戦に思いをはせる。

TV東京は、大橋アナとトルシエという最強の布陣でWCを盛り上げる。東京に住んでて良かった(笑)

子供たちやペットまでSAMURAI BLUEのユニホーム。

僕も、青いブレスを外せない。   平和でありがたくいい時代。

反吐の出るようなニュースが毎日のようにかけ巡り、悩みもつきない国だけど、なんと愛おしくかけがえのないものか。

子供の頃、夢見た未来、21世紀日本。想像とは少し違って、アトムも車も空を飛んでないけれど、この未来まんざら悪くはない!!

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愛しのジーコ・ジャパン

たった一晩で、世論は変わった。応援ムードから一変、犯人探し。

まだ、終わった訳ではないのに…既に終わったようなこのムード。

他の国の試合を楽しもうという余裕さえない鬱ぎよう。

“後は個人、個人の心の問題”by ヒデ 

サポーターにも言い得て妙。

J-リーグと2002年のワールドカップは、サッカー文化不毛の極東の地に、間違いなく種をまいた。

百年構想は始まったばかり。まだまだ夢の途中。この先、こんな事は何度も起きる。

今回、実力でドイツ行きの切符を手に入れたのは間違いなくジーコジャパン!

もう少し暖かく見守ろうじゃないか! いつかこの日を懐かしく思えるように。

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敗戦後  4%の希望

朝から打ち合わせが2件ほど、本題に入る前のマクラ話は昨日の試合。

いったい今日の日本には、仕事のやる気のしないやつ、仕事のふりしてネットサーフィンしながら昨日を振り返るやつ等何人ぐらいいるのだろう・・・やれやれだ(笑)

終わったことは仕方ない、いまさら何かを後悔しても自体は何も変わらない。

桜舞う季節の前に、日本中を熱狂させたもう一つのチームジャパンの様な奮起を期待する!    

僕なりの検証・・・・

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初戦 逆転負け

ヒデが感じていた、嫌な予感はこれだったのか?

良くやっていたと思う。実力は十分ある。勝てたと思う。

しかし、後半残り10分からの3失点。勝ち点3がスルリと逃げた。日本中の落胆が伝わる。

ここは、ワールドカップ。ヒディングのチームは最後まであきらめなかった。自分たちのプレーを信じて。

地獄の淵に足がかかった。相手の問題じゃない。

目を覚ませ!青き侍達よ!  僕達はあきらめてない!

次回の検討を祈る!

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風林火山

この四年間、僕は胸を張って威張れるほどの人生は送っていない。

そりゃそれなりに頑張ってきたけれど・・・

でも君達は、どうぞ胸を張ってください! やるべきことは全てやってきたはず!

最高のプレーを見せてください!TVの前で共に戦う覚悟は出来てる!骨は拾ってやる!

便乗しようとする安物芸能人&したり顔の評論家どもは引っ込んでろ!!

目指すは、金色のジュールリメ!!

まず、迎え撃つは、ヒディング率いるオーストラリア! 場所はドイツ カイザースラウテルン。

皆の物、準備は良いか!! 

2006 SAMURAI   BLUE   ジ―コジャパン  いざ 出陣!!

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決戦前夜

あの日、雨の宮城スタジアムの試合が終わってから、今日までの4年間、才能がありながら監督の戦略にあわず選ばれなかった男は一人イタリアに旅立ち、不運な病に見舞われ涙を飲んだ男はドイツに向かった。

外に出た者、この国に残ったもの、それぞれの思いはこの日のために。

サッカーの母国は確実に勝ち点3をあげた。4年前の屈辱を晴らすべく、ゴッドハンドの見守る中アルゼンチンも勝ち点をあげた。

この国のチームは、間違いなく彼らと同じ土俵にいる!

その現実に感謝しながら、明日の試合は見届ける。この国のサポーター達と同じ思いで!

※ちなみに明日は、宮里 藍ちゃんも気になります。

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ドイツの誇り

四年前、アジアで初めてワールドカップが行われたとき、旧西ドイツの皇帝は、自国のチームを評して“史上最低のチームだ!”と言った。

始まってみれば、無名の若きストライカーの活躍と鬼神の様なゴールキーパーの活躍で、初のブラジルとの戦いを決勝戦で戦うというドラマを演出してみせた。結果はどうあれ、その名に恥じぬ戦いぶりで4年後の自国開催へ向けての希望も感じさせた。

時はたち、自国開催オープニングゲーム。ビールの国のサポーターは試合前からジョッキ片手に大騒ぎ!

“始まった!負けられない .. 4年前、横浜に忘れてきたものを自分たちの国で、自分たちの手で取り戻すために”

侍の国のチームとの大会前哨戦、不甲斐ない戦い 。    同点弾! 嫌な予感…

流れを変えたのは、四年前の無名のストライカー

今回は、歴史と伝統を従えた誇り高きドイツの真のストライカーとしてその責務を請け負う。

お久しぶりです。クローゼ! また、僕たちを楽しませてくれ!!

偉大なドイツの先人たちの様に…


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開幕!

そのゲームは、人間という生き物にとって、もっとも器用な器官の“手”を使っては駄目だという。

ボール一個あればたくさんの子供たちが遊べるゲーム、曰く“貧者のスポーツ”
故にこの星で最も競技人口の多いスポーツ。

金の有る無し、肌の色 体の大きさ、そんなもの何の関係もない、最も平等なスポーツ

国の威信と自分のプライドをかけた、4年に一度のサッカー 一番強い国決定戦!

そのあかしのジュールリメを争い戦いが始まった!

極東アジア日出ずる国の侍たちに幸あれ!

4年ぶり、極上の一ヶ月がまた始まる。

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祭り 開幕前夜 余談

やはり興奮してるのか?筆が進む。

今回のワールドカップをリアルタイムで見る事のできる我々が未来のこの国のサッカーファンのために、確実に見届けておかなければならない事・・・

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2002年6月のファンタジー

その昔、この国のサッカーファンは寡黙だった。サッカー部に入ってるかサッカー好きの知人や家族でもいない限り、日常的にサッカーの話題で盛り上がるのは難しく、TVでたまにやるワールドサッカーの“ゴールゴールゴール”特集やNHKのワールドカップ中継でフラストレーションを発散していた。

「日本サッカーは世界から50年遅れてる」・・どこかの国の人の言葉に「そんなもので足りるか?俺が生きてるうちにこの国のナショナルチームがアジアで勝ち抜きワールドカップに出ることなどだぶんないだろうなあ~」と思いながら、ワールドカップはいつもブラジルを応援していた。子供の頃、サッカーき○がいの七つ離れた兄とその仲間の影響で、古いペレの映像を見て以来のブラジルサッカーファンの僕は日本にサッカーなど存在しないとさえ感じていた。

時が流れ、「百年構想」と銘打って、この国にサッカーのプロリーグを立ち上げワールドカップ優勝を目指す!と言う男たちが現れる。リネカー ジーコが日本のチームに所属しサッカーをやってる姿がTVに映る。奇跡だと思った・・・

ドーハの悲劇、初出場フランス大会、中山、意地の一点・・・正直短期間でよくここまでなったと思っていた。

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