2009年11月11日 (水)

市橋逮捕

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日本を好きになってくれた御本人。日本は治安の良い国だからと最愛の娘さんを送り出したご両親。

彼の逮捕は、このイギリス人の家族に対して、我が国、我が警察、我が日本人として多少なりとも面目躍如といったところでしょうか…

しかし、親からもらった顔を何度も整形しながらも罪から逃れようとする、この姑息さたるや反吐が出そうになります。

立場が違えどおなじ様に子を思う親の気持ち。お互い異国で生まれ育った物同士が絡み合うこの世の不条理。

彼には最後位日本男児らしくケジメをつけてもらいたいものです。

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2008年11月24日 (月)

地球温暖化詐欺

過ぎたるは及ばざるがごとし。

テロリスト化する、環境保護論者

環境保護が、アフリカの発展を妨げるという言語道断な不条理。

まさに、“裏、不都合な真実”

しかし、いつも思うのは、人は物事をもう少しバランスよく考える事が何故できないんだろう?

この番組大好きなのですが、今回の環境問題の話、とても面白かったです。

エコを考えるとき、まずは自分の頭をクールにする必要があるようです。

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2008年11月 4日 (火)

日本人の鏡

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田母神(たもがみ)前航空幕僚長

やめられるの残念ですね〜

もっと、我が国のために御尽力頂きたかったものです。

しかし、いつもの事ですが、事実を検証したり、論議をしようとしても、マスコミ挙げての、日本は悪い国だったキャンペーンが即 展開されます。 笑

あの時、日本がやった事は正しかったんだと言うと即言葉狩りにあいます。

従軍慰安婦問題(何の問題も本来ないのですが 笑)とかもそう。

そろそろ、この国の子供たちに正しい歴史を教えてあげたらどうですか?

そうすれば、うつになるやつや、自殺するやつ、自暴自棄になって通り魔とかになるやつも、ニート&引きこもりも、もう少し減ると思うけどなぁ〜

様は繋がりやアイデンティーの喪失なのです。

戦後教育、日教組、こんな教育を何十年も見過ごしてきた大人たち。

この責任は、計り知れず重い。

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2008年6月18日 (水)

あれこれ

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ミラコスタ

昨日のお昼は、知人とこんな、こ洒落たところでランチを(笑)

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宮崎勤の死刑執行ですか…

変な言い方ですが、感慨深いものを感じます。

彼は僕と同じ年です。

当時、日本人の殺人事件に対する概念を根底から覆し、おたくと言う言葉を一気に広め、同世代の僕たちに、えも言えぬ心の動揺をあたえ、以後、ご承知のとうりの事件が起こる度、何かのスイッチはあのときから入ったのではないかと感じさせる象徴的事件でした。

そう、ほんの10日前の秋葉のあの事件のときも…

若者が変な狂い方をし始めたのは、間違いなく僕たち世代の前後から。他の同世代ではオウムの主要メンバーの何人かがそうでした。

後の、神戸の事件や先日の秋葉原の事件のとき、同世代の14歳や25歳の方々は、この時の僕たちと同じ様な感覚に陥ったのではないかと危惧します。

でも、僕も含め誰もが次々におこる事件に感覚は麻痺し、根本的な原因は突き詰められず、分析もされぬまま週刊誌の見出しにおどろおどろしい言葉が羅列されるのです。

また似た様な事件が起きないかと、社会全体が心の奥底で望むかの様に…

そう、飽きたら新しいSHOWを望むかの様に…

この事件以降、似た事件の残虐性は増してる様な気がするのに、僕たちの衝撃は反比例して薄れていく…

宮崎勤から加藤智大へのループ。

上の世代は、もはや理解出来ないので、僕らの世代から後ろの世代へのベクトルでかつ世代を超えて、こんな陰惨な事件の被害者も犯人も出さない為にどうすれば良いのか一緒に考えていきませんか?

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2008年6月15日 (日)

悪い奴ほどよく眠る

悪い奴ほどよく眠る

黒澤好きの知人が面白いから見ろ!とすすめて貸してくれたので見てみました。

いや〜おもしろいです。

日本の汚職&利権構造をこんなにわかりやすくかつエンターテイメントとして描いた作品があるでしょうか?

今見ると、戦後日本の暗部の構造は何にも変わってない事を思い知らされるし、何につけても演出がすばらしいです。

何十年も前に、こんな作品を作っていた黒沢監督と言う人はやはりすばらしいクリエイターだったんだとあらためて思いました。

オープニングの結婚式のシーン、ラストの電話のシーンは特に秀逸!

黒澤に疎遠な若い世代の方にも、とっかかりの作品としておすすめですよ!


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2008年6月14日 (土)

あの事件で思う事


社会がいやなら自分を変えろ! それもいやなら目と耳を閉じ口を噤んで孤独に生きろ!by草薙素子

海軍に入るなら海賊になれ!by スティーブ・ジョブズ

 

会社というものは、才能の無い人が働く場所なんですby 水木しげる

秋葉の日曜日の惨劇以降、明らかになる犯人の境遇や言動、模倣犯的にネットにUPされる書き込みの数々。

付随して語られる、ワーキングプア問題やグローバル化の問題点。


どんな時代に生まれ落ちようとも、自己を認識し自分を見極め、成長しようと努力し、環境にたくましく対応しながら与えられた一度の人生をいかに生きるのか?

それは、誰のせいにもできない、個々一人一人の責任なのです。

シンプルな事を、態々回りくどく屁理屈で覆い、さも大問題かの様に騒ぎ立てる風潮にも少し気持ちの悪いものを感じます。

自分の人生がつまらないなぁ〜と思った時、原因を突き詰めれば往々にして自分に問題がある事がほとんど。

あなたがつまらないと思ってる人生と同じ時間を僕はとても感謝し尊いと思い毎日生きていますと言える自分になるには?

とどのつまり、仕事も人生もつまらなかったら、自分で楽しくしよう!というポジティブな発想が大事。

それが、出来る人は人殺しになったりしない?

それが屁理屈というものです。


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2008年6月 9日 (月)

秋葉原通り魔事件

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僕自身も、何かのタイミングで、いてもおかしくない、よく知る場所での白昼の惨劇に驚きと恐怖を隠す事が出来ません。

くしくも、6/8という日は01年の池田小事件と同じ日との事。

自暴自棄になった、わがままで身勝手な男一人の為に、また何の罪も無い7人の尊い命が失われるという不条理。

懸命に救助活動を続ける人達。自分の身も顧みず犯人に立ち向かう警察官。
名も無き強き人達

笑いながらビデオやカメラで撮影する野次馬

「おたくがもっと死ねば良かったのに」と、電車の中で話す若者達。

同じ世の中にすみ、同じ時代に生きているのに、それぞれの立ち位置の差はいったい何から生じるのだろう?

僕に出来る事と言えば、忘れない為に、自分のブログに刻んでおくぐらい…
残念ながら無力です…

本村さんの言葉を借りるなら、そういった悲惨な事件が起きない社会にするにはどうすれば良いかを我々は考えなければならない。

そんな言葉がむなしく響く世の中になってはならない。

そして、くだらない芸人の一発芸や、流行歌のように、使い回すだけ使い回して、飽きたらポイッと捨てる様な忘れ方もけっしてしてはならない。

何故、“彼”は日曜の真っ昼間、秋葉原の歩行者天国のど真ん中に現れたのだろう?

わざわざ、レンタカーを借りてそれも静岡から。

原宿、渋谷 新宿、ではなく、なぜ秋葉原だったのか?

彼の心の闇とは? 彼の様な心の状態になってしまう環境とは?

その謎をキチンと究明し、対策を立てない限り、こういった事件は永遠に無くならない様な気がします。

でなければ、理解ができないおかしな事件ですとオウムの様に繰り返すアナウンサーの映像と悲しみに打ちひしがれる遺族の映像が垂れ流され、見る側は麻痺し、自分でなくてよかったと自分のささやかな幸運に喜び、少しは怒ってみたりして、自分の正義感を慰め、そして事件は何時しか忘れ去られ、その間にも 新しい“彼”がどこかでまた育まれていくのです。

彼を生み出さない為にも、僕やあなたがそうはならない為にも、我々は、自分たちの生きる社会、国、時代を真剣にかつ諦めずに見つめ考え続ける事が必要なのかもしれません。

とりあえず、僕は僕なりに考えていきます。

何かの縁があって、僕のつたないブログを読んでくれたあなたも、是非考えてみて下さい。

お願いします。

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2008年4月23日 (水)

死刑判決 本村さん会見

光市の事件に対するこの判決は、善光寺の判断とともに日本人の正義感を考える意味において、個人的には大きな出来事でした。

しかし、この朝日の女性記者のなんとレベルの低い事か。

以前、サッカーの中田や村上龍さんが、日本のインタビューアーのあまりのトンチンカンさにがっかりすると言ってた事がありますが、まさにその典型でしょう。

そんなバカに対しても、冷静にかつ論理的に論破されてる姿は神々しくもあります。

そもそもが無礼です。

最低限、本村さんまでとは言いませんが、それ相応の人格者を会見場に派遣するべきではないですか?

えっ、マスゴミの皆さん。

本村さんは過去にこんな事もおっしゃってます。
「被害者である私は、死刑を論じるには不適格者かもしれません」

このような方に、まともに対応出来る人格者は、もはやこの国の大手マスコミにはいませんか?

今日の会見で僕自身が一番印象に残った言葉

「今日の判決をきっかけに、今後、こういった事件が起きない社会にするにはどうすればよいかを皆で考 えなければいけない。そうでなければ、妻も娘も、そして“彼”も無駄死になります」


彼の言葉を聞いていると、いつも「かわいそう」と言う言葉が、どれほど無礼で無責任で安っぽい言葉であるか再認識させられます。

無力な僕は、口をつぐみ頭を下げる事しかできません。

恥ずかしい限りです…

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2008年3月27日 (木)

コラムの花道

最近起きたニュースを、勝谷誠彦さんが大手マスコミが、絶対伝えない角度から評論していてなかなかタイムリーでおもしろいです。

いつも、ニコ動にUPしてくださるUP主様には感謝しております(笑)

しかし、日産がCMからリチャードギアを外してるのは知らなかったなぁ〜

いったい誰に気を使ってるんでしょう?ちょっとガッカリです。

まぁ資本主義とはお金を稼ぐ事だから、人の命など二の次なのでしょう。

その他、ガソリン税率に関する話や、あの通り魔事件の新情報など聞き所満載です。

もはや、大マスコミはすでに死んでいる(ケンシロウ風)

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2008年3月12日 (水)

ロス疑惑

最近、周リの話題によく出てきますが、やや食傷気味です(笑)

若い世代は、最初この人が誰か?よくわかってなかった様ですが(笑)

サッカーのカズと勘違いした有名人もいたようだし…(笑)

思い出すのは、この「コミック雑誌なんかいらない」に出演した三浦さん。

今見ても、この映画は痛みが伝わる映画です。

この作品の内田裕也さん、たけしさんは最高です。特にたけしさんは狂ってます(笑)

「水のないプール」「十階のモスキート」etc

この頃の裕也さんは、音楽をやってる時よりもかっこ良くて僕は大好きだなぁ〜


そして、同世代の方は必ず共鳴してくださるであろう、ひょうきんプロレスの「フルハム三浦」

才能あふれる景山民夫さんが(エッセイは本当におもしろく、若い頃はよく読んでいました)この物まねで初登場したときは爆笑したものです。

その景山さんも思わぬ事故で亡くなられてずいぶん経ちます…

忘れかけてた人のリバイバルで(中島みゆき風)時の流れを身にしみて感じる今日この頃です。

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