あれこれ

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ミラコスタ

昨日のお昼は、知人とこんな、こ洒落たところでランチを(笑)

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宮崎勤の死刑執行ですか…

変な言い方ですが、感慨深いものを感じます。

彼は僕と同じ年です。

当時、日本人の殺人事件に対する概念を根底から覆し、おたくと言う言葉を一気に広め、同世代の僕たちに、えも言えぬ心の動揺をあたえ、以後、ご承知のとうりの事件が起こる度、何かのスイッチはあのときから入ったのではないかと感じさせる象徴的事件でした。

そう、ほんの10日前の秋葉のあの事件のときも…

若者が変な狂い方をし始めたのは、間違いなく僕たち世代の前後から。他の同世代ではオウムの主要メンバーの何人かがそうでした。

後の、神戸の事件や先日の秋葉原の事件のとき、同世代の14歳や25歳の方々は、この時の僕たちと同じ様な感覚に陥ったのではないかと危惧します。

でも、僕も含め誰もが次々におこる事件に感覚は麻痺し、根本的な原因は突き詰められず、分析もされぬまま週刊誌の見出しにおどろおどろしい言葉が羅列されるのです。

また似た様な事件が起きないかと、社会全体が心の奥底で望むかの様に…

そう、飽きたら新しいSHOWを望むかの様に…

この事件以降、似た事件の残虐性は増してる様な気がするのに、僕たちの衝撃は反比例して薄れていく…

宮崎勤から加藤智大へのループ。

上の世代は、もはや理解出来ないので、僕らの世代から後ろの世代へのベクトルでかつ世代を超えて、こんな陰惨な事件の被害者も犯人も出さない為にどうすれば良いのか一緒に考えていきませんか?

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悪い奴ほどよく眠る

悪い奴ほどよく眠る

黒澤好きの知人が面白いから見ろ!とすすめて貸してくれたので見てみました。

いや〜おもしろいです。

日本の汚職&利権構造をこんなにわかりやすくかつエンターテイメントとして描いた作品があるでしょうか?

今見ると、戦後日本の暗部の構造は何にも変わってない事を思い知らされるし、何につけても演出がすばらしいです。

何十年も前に、こんな作品を作っていた黒沢監督と言う人はやはりすばらしいクリエイターだったんだとあらためて思いました。

オープニングの結婚式のシーン、ラストの電話のシーンは特に秀逸!

黒澤に疎遠な若い世代の方にも、とっかかりの作品としておすすめですよ!


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あの事件で思う事


社会がいやなら自分を変えろ! それもいやなら目と耳を閉じ口を噤んで孤独に生きろ!by草薙素子

海軍に入るなら海賊になれ!by スティーブ・ジョブズ

 

会社というものは、才能の無い人が働く場所なんですby 水木しげる

秋葉の日曜日の惨劇以降、明らかになる犯人の境遇や言動、模倣犯的にネットにUPされる書き込みの数々。

付随して語られる、ワーキングプア問題やグローバル化の問題点。


どんな時代に生まれ落ちようとも、自己を認識し自分を見極め、成長しようと努力し、環境にたくましく対応しながら与えられた一度の人生をいかに生きるのか?

それは、誰のせいにもできない、個々一人一人の責任なのです。

シンプルな事を、態々回りくどく屁理屈で覆い、さも大問題かの様に騒ぎ立てる風潮にも少し気持ちの悪いものを感じます。

自分の人生がつまらないなぁ〜と思った時、原因を突き詰めれば往々にして自分に問題がある事がほとんど。

あなたがつまらないと思ってる人生と同じ時間を僕はとても感謝し尊いと思い毎日生きていますと言える自分になるには?

とどのつまり、仕事も人生もつまらなかったら、自分で楽しくしよう!というポジティブな発想が大事。

それが、出来る人は人殺しになったりしない?

それが屁理屈というものです。


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秋葉原通り魔事件

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僕自身も、何かのタイミングで、いてもおかしくない、よく知る場所での白昼の惨劇に驚きと恐怖を隠す事が出来ません。

くしくも、6/8という日は01年の池田小事件と同じ日との事。

自暴自棄になった、わがままで身勝手な男一人の為に、また何の罪も無い7人の尊い命が失われるという不条理。

懸命に救助活動を続ける人達。自分の身も顧みず犯人に立ち向かう警察官。
名も無き強き人達

笑いながらビデオやカメラで撮影する野次馬

「おたくがもっと死ねば良かったのに」と、電車の中で話す若者達。

同じ世の中にすみ、同じ時代に生きているのに、それぞれの立ち位置の差はいったい何から生じるのだろう?

僕に出来る事と言えば、忘れない為に、自分のブログに刻んでおくぐらい…
残念ながら無力です…

本村さんの言葉を借りるなら、そういった悲惨な事件が起きない社会にするにはどうすれば良いかを我々は考えなければならない。

そんな言葉がむなしく響く世の中になってはならない。

そして、くだらない芸人の一発芸や、流行歌のように、使い回すだけ使い回して、飽きたらポイッと捨てる様な忘れ方もけっしてしてはならない。

何故、“彼”は日曜の真っ昼間、秋葉原の歩行者天国のど真ん中に現れたのだろう?

わざわざ、レンタカーを借りてそれも静岡から。

原宿、渋谷 新宿、ではなく、なぜ秋葉原だったのか?

彼の心の闇とは? 彼の様な心の状態になってしまう環境とは?

その謎をキチンと究明し、対策を立てない限り、こういった事件は永遠に無くならない様な気がします。

でなければ、理解ができないおかしな事件ですとオウムの様に繰り返すアナウンサーの映像と悲しみに打ちひしがれる遺族の映像が垂れ流され、見る側は麻痺し、自分でなくてよかったと自分のささやかな幸運に喜び、少しは怒ってみたりして、自分の正義感を慰め、そして事件は何時しか忘れ去られ、その間にも 新しい“彼”がどこかでまた育まれていくのです。

彼を生み出さない為にも、僕やあなたがそうはならない為にも、我々は、自分たちの生きる社会、国、時代を真剣にかつ諦めずに見つめ考え続ける事が必要なのかもしれません。

とりあえず、僕は僕なりに考えていきます。

何かの縁があって、僕のつたないブログを読んでくれたあなたも、是非考えてみて下さい。

お願いします。

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死刑判決 本村さん会見

光市の事件に対するこの判決は、善光寺の判断とともに日本人の正義感を考える意味において、個人的には大きな出来事でした。

しかし、この朝日の女性記者のなんとレベルの低い事か。

以前、サッカーの中田や村上龍さんが、日本のインタビューアーのあまりのトンチンカンさにがっかりすると言ってた事がありますが、まさにその典型でしょう。

そんなバカに対しても、冷静にかつ論理的に論破されてる姿は神々しくもあります。

そもそもが無礼です。

最低限、本村さんまでとは言いませんが、それ相応の人格者を会見場に派遣するべきではないですか?

えっ、マスゴミの皆さん。

本村さんは過去にこんな事もおっしゃってます。
「被害者である私は、死刑を論じるには不適格者かもしれません」

このような方に、まともに対応出来る人格者は、もはやこの国の大手マスコミにはいませんか?

今日の会見で僕自身が一番印象に残った言葉

「今日の判決をきっかけに、今後、こういった事件が起きない社会にするにはどうすればよいかを皆で考 えなければいけない。そうでなければ、妻も娘も、そして“彼”も無駄死になります」


彼の言葉を聞いていると、いつも「かわいそう」と言う言葉が、どれほど無礼で無責任で安っぽい言葉であるか再認識させられます。

無力な僕は、口をつぐみ頭を下げる事しかできません。

恥ずかしい限りです…

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コラムの花道

最近起きたニュースを、勝谷誠彦さんが大手マスコミが、絶対伝えない角度から評論していてなかなかタイムリーでおもしろいです。

いつも、ニコ動にUPしてくださるUP主様には感謝しております(笑)

しかし、日産がCMからリチャードギアを外してるのは知らなかったなぁ〜

いったい誰に気を使ってるんでしょう?ちょっとガッカリです。

まぁ資本主義とはお金を稼ぐ事だから、人の命など二の次なのでしょう。

その他、ガソリン税率に関する話や、あの通り魔事件の新情報など聞き所満載です。

もはや、大マスコミはすでに死んでいる(ケンシロウ風)

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ロス疑惑

最近、周リの話題によく出てきますが、やや食傷気味です(笑)

若い世代は、最初この人が誰か?よくわかってなかった様ですが(笑)

サッカーのカズと勘違いした有名人もいたようだし…(笑)

思い出すのは、この「コミック雑誌なんかいらない」に出演した三浦さん。

今見ても、この映画は痛みが伝わる映画です。

この作品の内田裕也さん、たけしさんは最高です。特にたけしさんは狂ってます(笑)

「水のないプール」「十階のモスキート」etc

この頃の裕也さんは、音楽をやってる時よりもかっこ良くて僕は大好きだなぁ〜


そして、同世代の方は必ず共鳴してくださるであろう、ひょうきんプロレスの「フルハム三浦」

才能あふれる景山民夫さんが(エッセイは本当におもしろく、若い頃はよく読んでいました)この物まねで初登場したときは爆笑したものです。

その景山さんも思わぬ事故で亡くなられてずいぶん経ちます…

忘れかけてた人のリバイバルで(中島みゆき風)時の流れを身にしみて感じる今日この頃です。

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平手打ち

教師が生徒を平手打ちして事件ですか?

言う事を聞かない子は叩かれて当然です。

いったい、何時から学校は親に気を使うようになったのでしょう?

僕たちの子供の頃からすると考えられません。

行為だけではなく、その裏側にある本質を見極められる感性を僕たちは取り戻さなければなりません。

それが、暴力なのか、愛の鞭なのか、しつけなのか、虐待なのか

そういった感性が足りない事が、今、日本で起きる気持ちの悪い様々な問題をさらに複雑にしている様な気がします。

事の大小に関わらず、物事が暴力によって解決する事は多々あります。

すべてをさらけだして、殴り合いの喧嘩をしたあとのすっきり感や後の相手との仲直りなんてものを今の子供達はしらないで大人になるんだろうなぁ〜

暴力を封じられた子供達は、人の痛みや加減がわからないので爆発した時に簡単に人を殺したりします。

学校という教育の場所には多少の暴力は必要と考えます。

そのバランスを見るのが教師の役割。その行為を見極めるのが親の役割

しかし、親にも教師にもその感性がもはや備わっていないのでしょう。

教師のストレスによる精神病の増加も含め、教育現場改革は早急に解決していかなければならない重要な問題と考えます。

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今日の言葉

佐世保の銃乱射事件の巻き添えで亡くなられた倉本舞衣さんのお父様の言葉

「舞衣のことを無念の死とか、かわいそうとは思わないでください。大好きな子供たちを最後まで守ったのですから」

強いです。頭が下がります

ご本人の無念は、いかほどの物か…

想像を絶し言葉もありません。

そして、僕たちのいつもの無念は、報道を見ていてひょっとして防げたのではないか?という思い…

そして、個人的に思うのは、神なんぞいなく、いるのはいつも気丈で勇敢でけなげに生きる名も無き人々

そこに出くわしてしまった、運命に背を向けず立ち向かいその時すべき事を成し遂げる人々

それを、見聞きし無力にも涙を流す事しか出来ないという無念

倉本舞衣さんのご冥福をお祈りします。


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香川失踪事件 2

容疑者がついに逮捕されましたね。

で、事件の真相はこれから段々わかってくると思いますが、気になるのは、山下清さんを犯人扱いにした様な報道を繰り返したマスコミの責任は誰が取るのでしょう?

また、自分たちの失態にはだんまりを決め込むのでしょうか?


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アサヒる


毎年この次期になると、流行語大賞の行方を占う話題が出てきます。今年は“そんなの関係ねぇ!”が有力候補の様ですが…(笑)

僕的には、今年印象的な言葉だったのは、やはりこの“アサヒる”でしょうか。

ネット上ではかなり大流行中ですが、世間一般的にはどうなんでしょう?

ご存じない方のために説明しておくと、アサヒとは勿論日本一の売国新聞「朝日新聞」の事。そこに“る”をつけると、捏造する事(もはや伝説の、珊瑚礁事件を思い出させます)、嘘を並べ立てて朝鮮や中国に迎合し、日本を悪い国に仕立ておとしめようとする事という意味になるようで(爆笑)嘘八百の左寄りな行為や思想、個人、団体に対して用いられます。

ゴロが良いというか何と言うか、とても使い勝手の良い新語だと思っています(笑)上の映像は、同じ穴の狢のテレビ朝日の番組が、ワザとなのか当たり障りのない間違った意味を滔々と説明しています(笑)

具体的な良い例として、同じくテレビ朝日が“アサヒってる“模様の映像もアップしておきます(笑)

もはや、この国のTVや新聞に威厳も何もあったものではありません

僕たちが若い頃は、会社の面接等では、天声人語からの質問がよく使われると言われこぞって朝日新聞を読まされたものですが、今思えば、大きな洗脳政策の渦の中に僕もいて、何も疑わなかった事を今更ながらゾッとします。


情報を少し遮断し、冷静に真実を見極められる目を個人個人が育まなければいけない時代なのだと、ますます確信する今日この頃です!(笑)

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9.11

日本人の目から見た911とは…今聞いても、メッセージが強く名曲だと思います。
このころのキングギドラは精神が無骨でカッコいいです。

そして9.11といえばやはりこれ

究極の都市伝説、真実は今だ闇の中…

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西武線テロ計画

地下鉄サリン事件の時もかなり肝を冷やしましたが、自分の身近でこんな事が計画されていたとは…

公安の地道な仕事に頭が下がります。僕らはのんきに日々生きてますが、治安を守るため、日々、働いてくださる方がいる事にあらためて感謝の念が沸き上がります。

それにしても、勉強は出来たのに社会とうまく適応出来なく、自暴自棄になり働く人たちを巻き添えにして自爆テロを考えたとは…

良いか悪いかは別にして、海外のテロリストのように、何の大義も信念もありません

自分の人生がつまらない事を、他人のせいにして、かつ罪もない人を巻き添えにしようなどとは…

アイデンティティを持ち合わせず、この国の今の平和に甘え、感謝もせずただダラダラと生き、義務も果たさないで資格さえないのに権利ばかり主張する。

一度、こういう種類の日本人になると、自分の“命のかけかた”さえわからなくなるようです。

STAND ALONE COMPLEX…犯人はネットで爆弾の作り方を学び材料を手に入れたとの事。模倣者の現れない事を祈ります。

「世の中に不満があるなら自分を変えろ!!。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!!。」(by草薙素子 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX)


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御巣鷹山 22年目の夏

そうなのだと言われてみれば、名前が良かった…

どの山より、歴史的な事故現場として名を刻むに相応しい名前の山だった。

山が引き受けたのだ…  (ⓒクライマーズ・ハイ 横山秀夫)


広島、長崎 沖縄 … 日本の夏の悲しい思い出は、それぞれの場所が、引き受けてくれたのかもしれない…

南国のような東京で、ふとそんな事を思う。

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松濤爆発

ラクーア 大江戸温泉 ザブー 等々 都心温泉好きの僕は人ごとではありません。

さらなる安全基準やチェック本当に宜しくお願いします。

虫の知らせで、事故に合わなかった若槻千夏さんの話も凄いです。

なくなられた方のご冥福をお祈りします。

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米バージニア工科大学銃乱射事件

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世界中に衝撃を与えたコロンバイン高校の惨劇から何も学べなかったアメリカ。

人を殺す意外に使い道のない道具を持つ事も自由という不条理。

あと何度乱射事件が起きれば、銃はなくなるのだろう?

その昔、日本の侍はこの国の未来を思い、自分の意志で命以上の刀を置いた。

アメリカのカウボーイもいつかそれが出来ると信じたい…



ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーア アポなしBOX

マイケル・ムーアのボーリングフォーコロンバインは傑作です。

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地下鉄サリン事件

あれからもう12年ですか?早いものです。当時、事件が起きた荻窪発の電車の一本前の電車に乗っていて、職場のTVを見ながら肝を冷やした事を昨日の事の様に思い出します。

戦後の日本教育が生み出した“大人子供”達の起こした取り返しのつかない事件。

上祐あたりが別の団体作りますなんて言ってるのを見ると腹が立ちます。

何も罪のない被害者、未だに後遺症に苦しむ方々…言葉がありません。

懸命に対処した名もなき勇敢な警察官や自衛隊、消防士、あるいは医士や看護婦の皆さん。

普段は静かに懸命に健全に生きている人たちのこの“強さ”を彼らはどう思ったのだろう?

その強さの意味を、お前達の教祖様は教えてくれたか?

“シュプレヒコールの波、通り過ぎてゆく、変わらない夢を流れに求めて、時の流れを止めて変わらない夢を見たがるもの達と戦うため”(ⓒ 世情 中島みゆき)

あれから12年、僕達の国や僕たちは、この事件から何かを学んだだろうか?

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ホリエモン実刑

ついさっき,TBSのニュース23に生出演してるのを見ましたが、大人に痛いめにあわされたせいか少し、しおらしくなってましたね。ただ子供と違って、ある程度の年齢に達した人間の性格が簡単に変わる事はそんなにあるとは思えませんが。

ところで、前々から気になってるのですが、彼の事件と日興コーディアルの事件は何が違うのでしょう?素人の僕にはその辺がニュースを見ていても今一理解出来ません。

かたや社長が実刑で、かたや上場廃止もなしで外資に買われたりしています。

どっちがどうではなく、なんなくその辺がはっきりしないのが気持ち悪いです。

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レインボーブリッジ  小坂浩彰

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北朝鮮問題の頃、良くTVに出てましたね。うさん臭いと思ってましたが案の定です。人の良さそうな顔してろくなもんじゃありません。 その上、やってる事がかなりせこい!(笑)

それにしても、随分前から彼の事を見抜いていた横田早紀江さんは流石です。「人の好い話し方をするのですが、何だかよくわからない人物です。カンにすぎませんが、この人とは会わないほうが良いと思い、2〜3回目以降は会わないようにしました」(櫻井よしこ「日本ルネサンス」、『週刊新潮』8月14・21日号)

昔の日本人には普通にあった本能的防衛本能。愛と平和のサービス過多では、この感覚はなくなります。

平和は良いです。最高です。永遠に続けばと思います。

でも、知らないうちに“牙”まで抜かれちゃあいけません。

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不二家

20世紀少年世代の僕達が子供の頃、“ペコちゃん”は絶対的信頼でした。

僕が20代の頃、働いていたケーキ屋は当時では珍しく自然素材にこだわり添加物を使わないケーキに誇りを持っていました。社長曰く「うちのお菓子は、赤ちゃんからお年寄りまで、安全な食べ物ですと自信を持って勧められる!」

会社が成功し始めた頃、彼はこうも言っていました。「ニキビとお菓子屋は大きくなるとつぶれる」と… 。このお店でさえティラミスブームの頃、食中毒を出し、以降反省しながら静かに真面目に営業を続けています。

安全なお菓子を本気で作ろうと思うと、膨大な手間ひまがかかります。そして、その手間ひまが本当においしいお菓子を生み出します。効率とのジレンマの中、お菓子屋は進むべき道を決めなくてはなりません。 

世界に誇れる腕を持ちながら、たった一軒のお店でお菓子を作り続ける杉野英美さんの様な方。かたや、クリスマスケーキを夏頃から大量に作り冷凍庫にいれ、前日に一気に工場で生クリームを塗りたくり店頭に並べたり、安全性が随分前から一部で疑問視されている“便利な乳化剤”をフル活用してお菓子を作り続けるメーカーやお店…    この狭間の中でおのおのが模索します。

お菓子は、子供やお年寄りが特に大好きなのです。特に安全な食べ物でなければなりません。不二家の件は本当に残念でありません。

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バラバラ殺人事件

やくざでもなければ中国人マフィアでもない。犯人は若くして都心の一等地に住むエリートビジネスマンの妻。そして被害者はその夫。ワインの瓶(この辺がなにか悲しい)で寝ている夫を撲殺。のこぎりでバラバラにして、胴体を都心のど真ん中に放置。頭は黒いバッグに入れて小田急線で町田へ。

そのマンションから遠くない距離。世間的には羨まれる開業歯科医の家庭で兄が妹を殺害。押し入れに隠す。事実は小説より奇なり。大都会の日常に潜む狂気。 人間誰しもが持ち合わせる狂気。

体重計がない時、拒食症は存在しない。誰もが羨む生活、人生。 満たされない心。 満たされたが故の狂気。

でも一番気持ち悪いのは、両方の事件が報道されると被害者や加害者の名前で検索数が異常に上昇したこと。報道される意外に何を知りたい? 卒業校を調べてどうする?  狂気は沢山のモニターの前にも存在する。

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須賀川第一中学校柔道部リンチ事件

http://flash.2ch.net/theater/post/sukagawa.html

2ちゃんねるのトップページにフラッシュ動画が掲載されてます。僕はこの事件の事を恥ずかしながらしりませんでしたが見て驚きました。裁判中の様なので一方的な事を言うのは控えますが、本当にこのとうりだとすると許されない事です。  裁判で事実が明らかになり正しい司法の判断がくだされる事を願います。  この国にはまだまだ正義がある事を信じています。

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