トヨタカップ

“勝負はやってみなけりゃわからない”こんな言葉を久しぶりに思い出しました。しかし、バルサはトヨタカップに縁がない。ロナウジィーニョがひょっとすると世界一になれない星のもとにいるのかもしれないとさえ思いました。やはりサッカーはチーム競技。サッカーの歴史においても最高峰にいる選手の一人ロナウジーニュをもってしても勝てないときがある。と同時に王国ブラジルの層の厚さをあらためて思い知らされた。

ところで、なんでデコがMVP?(笑)

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8月9日    エトセトラ

広島に続き、長崎の原爆記念日。 今だ無くならない核に、市長怒りの提言!   来月で任期を終えるライオン丸は、その長崎の地で最後の公約を果たすため気炎を上げる。  語り継ぐべき悲劇、 語り継ぐ思い、語り合うべき我ら。
莫大な犠牲の上に、成り立つ平和。    ありがたい…     だから忘れない。 忘れさせない。

あれから、61年…年々記憶が薄れようとも、新しい世代が引き継ぎ次へ渡す。この僕もその役を請け負う。
二発の原爆が国際法を無視した、アメリカの民族浄化、大虐殺であった事を。これは、事実。右も左も関係ない事実。中国、韓国の様なヒステリックな感情の話でもない、ギミックが通用しない事実。

語り継げば、今は駄目でもいつか、何世代か後の若者達が、日本のアメリカの中国のソ連のアラブの世界中の若者達が事実をもとに、一緒に過去を考え新しい時代を築いてくれることに事に希望を見る。だから今…つないで行く

トルシエ、ジーコ、そしてオシムへ… 繋がって行く日本サッカー。悲劇も歓喜も繋がって行く。
黄金世代の陰に、間違いなく新しい目は育ちつつあった。希望は早くも4年後 南アフリカへ!

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泡沫…中田英寿

今夜は違う意味で眠れそうにない… 僕と同じ様なやつの何人かがnakata.netに、悲鳴の様なメールを朝まで送り続ける夜。
「サッカーは走らなければ始らない」ヒデとオシム、くしくもこの国のサッカーの“過去”と“未来”が発した同じ言葉。
この言葉を胸に、4年後に思いをはせる。

ICHIROは日本野球文化70年の歴史が生み出した天才だと思う。
ヒデはそうじゃなかった。彼は、過程を踏まず現れた突然変異だったと思う。

あえて言う、ヒデが11人いたら日本は優勝を争える。
江川が“遅すぎた天才なら”ヒデはものすごく早すぎた天才だった。

まわりは理解できないから、右往左往の大騒ぎ。あげく無意味な言葉を並べ立て自分を納得させる。

永遠に噛み合ないコミュニケーション…

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風が吹いた?

日本対オーストラリア戦で日本に対して、“誤審”があったらしい?

今年はつくづく誤審に縁がある。

でも、誤審の後のチーム・ジャパンは強い!

蒼きチームジャパンにも風よ吹け!!!

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