2009年8月18日 (火)

サバイバル時代の海外旅行術

サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)

高城剛さんは、結婚されてから沢尻エリカさんの旦那様として一般的に有名になってしまいましたが、とても才能豊かな方であり、独特の時代を読み取り切り開いていこうとする感性は、とても刺激的でかつジェントルであり、その上実用的な提案は読む物の感性を刺激します。

もはや、国内には似たタイプのいない独自の世界観を持つ希有な存在だなぁと思います。

今回も、読んでいるだけで旅にでたくなる様な作品に仕上がっています!

特にコナカのシャワークリーンスーツとSIMカードなしのiphoneを同じ目線ですばらしい!と解く、ボーダレスなかたり口調はまさに彼の真骨頂と行った所でしょうか!!

1000円高速道路で喜んでる場合じゃない、新しい“旅”の提案があります。

そしてそれは、未来へ夢と希望でもあります。

今年の夏の一冊としておすすめですよ!


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2009年3月18日 (水)

HRP-4C

この子、すごいですね〜 ちょっと驚きました!!

ASIMOには、ロボットらしい愛らしさがありましたがこの子はなんだか生々しいですね〜

しかし、いつのまに二足歩行ロボットはこんなにも進化してたんでしょ? 笑

これが、もっと人間の様な動きが出来る様になって、知能を持ち合わせる様になったら、なんだか楽しそうな気がします。

早く、実現してほしいな〜 笑

悲観論者は、すぐ怖いとかつまらない事を言い始めそうですが…笑

しかし、日本の技術力の凄さを久しぶりに感じました!

ロボットが明るい未来のきっかけの一つにでもなれば良いのに…

産業技術総合研究所

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2008年12月 6日 (土)

シルク・ドゥ・ソレイユ ZED

Images

ZED

イクスピアリの話題のクリスマスツリーを横目に…

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幻想的なアンバサダー・ホテルのエントランスをぬけて…

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シルク・ドゥ・ソレイユ ZEDを見てきました! 笑

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シルク・ドゥ・ソレイユって、フランス語で“太陽のサーカス”という意味だそうです。
(僕も今日知りました)

サーカスなんて子供の頃に、両親に連れられて行ったボリショイサーカスぐらいしか経験のない僕にとっては、サーカスの概念を覆される、幻想的でかつ神秘的で、芸術性をとても感じるすばらしいショウでした。

このショウ専用のステージのギミックを見ているだけでも楽しめます!!

そして、何よりも音楽がすばらしい!!

休憩30分をはさんでの前後半約一時間ずつ計二時間半のショウはあっという間に過ぎていきました!

最後は、(いつもなのかな?)アンコール3回 スタンディングオベーションの嵐でした!!

お酒も飲めるし、休憩時間にはTDLの花火をまじかで見れるおまけ付き!!(この辺が、さすがディズニー ニクい ニクい!! 笑)

一番安い座席でも、十分楽しめます!!(逆にステージに近い席より良いかも!?)

平日にお休みのとれる方は、早めにリゾートで遊んで、夕方からZEDを見て帰るなんて遊び方も素敵な気がします(大人限定! 笑)

だまされたと思って一度見に行ってみてください。もちろん大切な誰かを連れて…

これからのシーズン,席が取れれば絶対おすすめです!!


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2008年7月 1日 (火)

火星の写真

Mars2

早いもので、今年も今日から後半戦に突入!

こんな写真を眺めて、少し現実逃避 (笑)

頭をリフレッシュさせて、後半戦も頑張っていこうと思っています。

鮮明な火星の写真…なんともいえない不思議な感情がこみ上げてきます…


火星


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2008年6月15日 (日)

悪い奴ほどよく眠る

悪い奴ほどよく眠る

黒澤好きの知人が面白いから見ろ!とすすめて貸してくれたので見てみました。

いや〜おもしろいです。

日本の汚職&利権構造をこんなにわかりやすくかつエンターテイメントとして描いた作品があるでしょうか?

今見ると、戦後日本の暗部の構造は何にも変わってない事を思い知らされるし、何につけても演出がすばらしいです。

何十年も前に、こんな作品を作っていた黒沢監督と言う人はやはりすばらしいクリエイターだったんだとあらためて思いました。

オープニングの結婚式のシーン、ラストの電話のシーンは特に秀逸!

黒澤に疎遠な若い世代の方にも、とっかかりの作品としておすすめですよ!


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2007年3月14日 (水)

京都新景観条例

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地球環境問題のコアでもある京都市の大英断に拍手を送りたいです。いやいや、すばらしい!!、数十年後、数百年後この国の子孫達は偉大な先人の決断に拍手を送る事でしょう。

前にも書きましたが、これで街のポイ捨てとかも減って(ポイ捨て強化もお願いします!)、さらに街が綺麗になれば、観光客は世界中から永遠に訪れるでしょう!

いや〜この国のお役人も時にはナイスな事するんですね!お見それしましたm(_ _)m

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2007年1月26日 (金)

不都合な真実  私たちに出来る10の事

リンク: :: 不都合な真実 ::.

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2006年12月 9日 (土)

死ぬ前に読んでほしい「ライ麦畑でつかまえて」

「ライ麦畑みたいなところで、小さな子供達がいっぱい集まってゲームみたいな事をしている〜ちゃんとした大人みたいなものは一人もいないんだ。僕のほかにはね。それで僕はその辺のクレイジーな崖っぷちに立って、よく前を見ないで崖の方に走っていく子供なんかがいたらどっからともなく現れて、その子をさっとキャッチするんだ。そういうのを朝から晩までずっとやってる〜僕はただそういうものになりたいんだ。」

「未成熟なるものの証とは、大義のために高貴なる死を求める事だ。その一方で、成熟したもののしるしとは、大義のために卑しく生きる事を求める事だ。」 精神分析学者 ウ”ィルヘルム・シュテーケル

(ⓒJ.Dサリンジャー 村上春樹訳  The Catcher in the Rye)

禁断症状が選んだ獲物は村上版のライ麦畑でした。何十年ぶりかに読んだけど、村上タッチのせいか、主人公ホールデン・コールフィールドの世の中すべてに対するどうしようもないイライラ感にさらに磨きがかかって描写されてる印象を受けました。童貞の10代の男の子のどうしようもない青臭さも健在です(笑)攻殻機動隊の「笑い男」のストーリーにもエピソードが出てきますが、時代が変わっても名作である事に変わりはありません。

人類が経験した事のない複雑怪奇な社会に生きる日本の10代を始めとする若者諸君! 死ぬ前に読んでも遅くはない!!

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2006年9月 6日 (水)

親王さま ご誕生!

朝が、人殺し、親殺しのニュースで始る事に違和感を感じなくなって久しいこの国が、一人の“男の子”が生まれた事によって久しぶりに明るい朝となった。

本当におめでたい。

この国は、“神の国” 昔、そんな発言をしてたたかれた総理がいたが、今考えても何が悪かったのか未だにわからない。森羅万象 八百万の神…   それがこの国の神の概念。

そしてこの国の文化を脈々と受け次ぐ皇室、“人間天皇”

この国は神の国であると同時に、天皇の国。

外野の喧噪などを吹き飛ばす41年ぶりの男子誕生!
歴史の重み、皇室の“静かなる執念” 紀子様の厳かさ。

美しい国日本。

親王様のご生誕の喜びと同時にこの国の未来を思う。

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