2008年7月 1日 (火)

火星の写真

Mars2

早いもので、今年も今日から後半戦に突入!

こんな写真を眺めて、少し現実逃避 (笑)

頭をリフレッシュさせて、後半戦も頑張っていこうと思っています。

鮮明な火星の写真…なんともいえない不思議な感情がこみ上げてきます…


火星


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2006年12月12日 (火)

国家と国歌

自分たちが生まれ育っている国の国歌を歌わない権利を認めろと150人以上の教師が国を訴える。

で、彼らは何がそんなに気に入らないのだろう? 自分達の生徒に彼らは今まで何を教えてきたのだろう? 一生懸命勉強して戦争のない理想の社会を築きなさいとでも?彼らの理想とは?
この国がそんなにいやなら国籍をすて他の国の人になればいい?  “それは自由だ”何を彼らはそんなに怒っているのだろう。

国を捨てたきゃ捨てれば良い。それとも「僕はアナーキストだ!(無政府主義者)ネットの張り巡らされた現代において国など無意味だ!」などど、叫んでレベルの低い自分の正義感を満足させたいだけなのだろうか?まぁ、それなら、まだ100歩譲ってかわいいものだが。

こういう輩は、愛とか正義の言葉遊びが好きそうで気持ちも悪い。

それとも彼らって時代錯誤の共産主義者や社会主義者なんでしょうか?それとも戦後アメリカの洗脳政策からいまだ解放されてないかわいそうな人たちなのでしょうか?

何にしても、理解に苦しみます。確かに現代日本で生きていると完全な個として生きれる様な錯覚に陥ります。でも人は一人じゃ生きられません。これは現実。公なくして個は存在しません。

こんな話を独立のため沢山の血を流してきた民族の人たちや未だ自分達の“国‘’を持ち事を許されずこの星を漂う事しか出来ない難民の人たちが聞いたらなんと思うのだろう?

ニートや引きこもりと一緒で、恐ろしく発展した社会がもたらす現代病じゃないでしょうか? 要するに頭でっかちのわがままな子供なのよ。などど一笑されてしまうだろう。

運動会の順位を決めない。学芸会で全員が桃太郎  学校行事で国旗を掲揚しない。国歌をうたわない。

こんな教育現場で育った子供達は、では何で自己を認識する?世の中が平等でない事など言われる前に子供は理解してる。馬鹿にしてはいけない。自己を見つけられず、辛いときの心の支えを自分で見つけられない子供達はわかりやすい甘い汁に飛びつく。  そんな事をしても何も見つからない事を誰にも教えてもらえないまま。

でも生きたいという、かすかな本能は自分の身を傷つける事で自己を確認しようとする。

ちなみに、僕は日本の国旗を見るとたまらなくいとおしく、国歌は涙を誘います。戦争は嫌いです。核の廃絶を心から願います。 知事ぐるみの談合疑惑は人並みに腹はたつし、高額の税金や社会保障制度に毎日怒っています。
この国がもっと良い国にならないかと僕なりにない頭で考えてみたりもします。

でも彼らの行為には共鳴出来ない気持ち悪さを感じます。

この裁判が良識ある裁判官に裁かれる事をせつに願います。

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