僕らが10代の頃、僕たちは上の世代から“新人類”“3無主義(無気力 無感動 無関心)”などと呼ばれました。
詰め込み教育、腐ったみかん(by金八先生)落ちこぼれなどと言う言葉が普通の言葉として存在し、良い高校、良い大学 良い会社 良い家庭を築く事こそ人としての正しいあり方であり、そのレールから外れた物はダメである。という様な風潮が至極当たり前の概念として存在しました。
かたや、今では珍しくもなくなりましたが、世間を騒がせる特殊な事件を起こし始める輩が増え始めるのも僕らの世代辺りから…
そんな僕らの世代もいつの間にかおじさんになり、そんな僕らでさえ日々感じる、社会への違和感、下の世代にもつ気持ちの悪さ…
それを僕らと同世代の異端の社会学者宮台 真司さんが“ノイズ耐性”という言葉をキーワードに独自の言い回しで、わかりやすく、見事に解説してくれています。
何が原因で何が起きてるのか? いったい何処へ向かっているのか?
結論は簡単には出ませんが、此れからの時代を生きていく上で、非常に参考になる討論が繰り広げられています。
僕が特に同調したのは、コミニュケーションにおいての関西人と関東人の違い!
これは目から鱗でたいへんおもしろかった!
20数年前、広島からカバン一つで東京に出てきたいなかものが、関東において長年感じている違和感を
見事に払拭してくれました。
あとは、純粋 ピュア イノセントの意味や本質をはき違えている話とか…
もはや、数年前の討論ですが、内容は全く古さを感じさせず、現代日本人の痛い所をみごとに貫いていて衝撃さえ覚えます。
最後の中央大学の学生さんとの質疑応答もかみ合ってない感じが最高で(笑)こういった公の場での振る舞い、質問内容や言葉使いがまるで幼稚で、まさにへたれな感じがするのには笑えました。
長い動画ですが、お暇な時に是非見てみてください。
もはや、目と耳と口をつぐんで生きる事、イヤな事は知らない方が幸せだと思ってる“へたれ”は見る必要がないのであしからず…笑
しかし、こういった良質の動画は削除されないで長くネットの世界に残ってほしい物です!
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