賭けゴルフ
ゴルフをされない方はわからないかもしれませんが、ゴルフの隠語に“握る”という言葉があります。要するに賭けてやりましょうという事なのですが、麻雀と一緒でかけないでやってる人がどれくらいいるんでしょう?
はっきり言って、僕も賭けてやっています!
誤解を恐れずに言えば、宮里 藍ちゃんのお父さんも絶対やった事があるはずです。
ゴルフの盛んな沖縄では特にそんな事は当たり前です。
政治家としてどうか?という方もいるのでしょうが、その頃まさか自分が政治家になるなんて考えた事もなかったでしょう。
正義ずらして報道しているTV局や出版社の中にも大好きな人が山ほどいると思いますが…特にえらい方々に
額にもよりますが大人が判断の中でお金をかけて楽しむ。勝った人が帰りのご飯をおごったりしてゴルフ談義に花を咲かせる。パチンコに熱中して子供を車内に置き去りにして死なせてしまう事に比べたらよほど健全です。
愛人も家族的には大変でしょうが、個人の問題であって政治手腕とはあまり関係ないと思いますが。
反省すべき点があるとしたら、別れた途端、自分たちの関係を週刊誌に売ってしまうような女に手を出してしまったことでしょうか? しかしこういう人種の人たちってなんなんでしょ?
社会的には多少の問題もあるけれど、政治的にすばらしい貢献をした人と、綺麗事は言うけれど、何の役にも立っていないやつだったら僕は断然前者を指示します。
マスコミも個人の重箱の隅を突いてジャーナリズムを気取る前に、もう少し志の高い事をしてほしいものです。
娘のためにお金をはたいて家を改造し、自分でゴルフの練習場を作り自分で教え、プロになってからも勝つまでの間は、ホテル代や食事代を浮かせるために中古のバスをキャンピングカーに改造して娘と二人で全国のツアーを渡り歩く。口で言うのは簡単ですがなかなか出来る事ではありません。
つい数年前まで、そんな田舎の豪傑親父だった人が、賭けゴルフもしなければ、酒も飲まないなんてあるわけありません。少しお金が入って、他の女に目がいってしまった…ありがちな事です。
でも、それで全人格を否定する様な風潮はあきらかに、僕はおかしいし気持ち悪いと思います。
「有権者をうらぎった!」などと言うマスコミがいますが、自分が有権者や国民の代表で代弁者だと誤解してるそのおごりが特に気持ち悪いです。
そもそも、その有権者だって、賭けゴルフをするやつや愛人かこってるやつなんてゴマンといるはずです。でも、選挙の日にはキチンと投票に行くのです。
まだ何も始まっちゃいないのに、裏切ったという言葉がなぜ出てくるのでしょう?
私はこんなに好きなのに、あなたはどうして好きじゃないの? などと宣うストーカーと同じ匂いがします。
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